緊急事態宣言でもお酒が飲める!東京で通常営業中の居酒屋3選!『チェーン編』

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現在、東京では緊急事態宣言が発令されていますが、こんな期間ですがお酒は飲みたいものです。そんなあなたに緊急事態宣言下でも通常営業を続けている居酒屋チェーンを紹介します。

度重なる緊急事態宣言で、給付金だけでは厳しいという現実があるため、通常営業を再開する飲食店が増えてきているという現状があります。

そこで、今回は、通常営業をしている居酒屋チェーン、次回、チェーン以外の居酒屋を紹介します。

新時代

まず、緊急事態宣言でも一度も休業することなく通常営業を貫いている居酒屋で、真っ先に思い浮かぶのは新時代だと思います。

何より驚きなのはその安さ。アサヒスーパードライの中ジョッキが190円、ハイボールが150円という驚きの安さ。

また、伝串という鶏皮の串が一本50円という安さ。これだけあればいくらでも酒が飲めます。

新時代はその安さから、一人で3000円使うのも難しいくらいのレベル感です。緊急事態宣言がある中で、この安さのため、大人気で常に満席です。そのため予約は必須です。予約なしだと30分ほど待つ場合がありますのでご注意を。

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こんな時期でもどんどん店舗拡大していますので、読者様のお住まいの近くにも店舗ができるかもしれませんね。

水炊き・焼き鳥 とりいちず

新時代の次に名前が上がるとすれば、とりいちずでしょう。

とりいちずも店舗をどんどん拡大しています。こちらの魅力も圧倒的な安さです。

プレミアムモルツが199円という破格です。さらにハイボールも199円です。永遠にビールを飲み続けられそうな価格ですね。

また、秘伝かわ串というものが1本77円という価格です。(新時代の伝串に似ているとは言ってはいけない約束です)

とりいちずも広域チェーン店のため、探してみると近くにあると思うので、ぜひ行ってみてください。

水炊き・焼鳥 とりいちず 東京 店舗一覧 | ホットペッパーグルメ
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串屋横丁

こちらのお店も東京を歩いていれば、見かけることも多いと思います。

緊急事態宣言でも通常営業を続けているため、大繁盛しています。

このお店の特徴は、モツを使用したさまざまな料理をリーズナブルな価格で楽しめる店です。

価格だけでの勝負だと、上記2店舗に軍配が上がりますが、しっかり美味しい料理、お酒をリーズナブルな価格で楽しみたい方にはこちらをお勧めします。お店に行ってみるとわかりますが、肉を使った料理の種類が多く、選び放題です。さらにうまい。大繁盛していることも頷けます。

東京にかなりの数の店舗があるので、気軽に飲める場所を探しているときは調べてみてください。きっと近くにあるはずです。

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まとめ

このように、緊急事態宣言がある中でも営業を続けているお店はたくさんあります。否定的な意見もかなりありますが、チェーン店は、小規模な個人店と違い、給付金だけでは従業員に十分な給料を払えないなどの現実があります。安易に否定するのではなく、それぞれの事情があることも踏まえ、自分自身がどのような行動を取るのかを決めていくべきだと思います。

緊急事態宣言という状況で、居酒屋に行くことは、お店を助けることにもつながるので、良いことだとは思いますが、各自感染対策をしっかりと行い、自分の身は自分の身で守りましょう!

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