部屋に観葉植物を置きまくった結果得られた物理的、心理的メリットをご紹介。

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コロナ禍で家にいることが多くなり、植物を育て始める方も最近増えてきているのではないでしょうか。

部屋に緑があることによって、心が穏やかになって優しい気持ちになれるので、僕も今植物にどハマりしています。

なので今回は、インテリアとして部屋に植物を置くことで得られるメリットについてご紹介したいと思います。

これから部屋に植物を導入しようと考えている方は、この記事でさらに興味を持っていただけたら嬉しいです!

植物を置くことで得られるメリットって?

植物を置くことで得られるメリットは、大きく分けて「リラックス効果」「眼疲労軽減効果」「空気清浄効果」の3つです。

植物は「α波」と呼ばれるリラックス脳波を出してくれるため、気持ちが落ち着き、精神を安定させる効果が期待できます。

植物の緑は長時間見ていても疲れない色なので、目を休めるのに最適です。

また、空気中のアンモニアやホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収し、空気を綺麗にしてくれます。さらには根っこから吸収した水を葉から蒸散させることで、加湿器のような役割も果たします。マイナスイオンを出してくれる植物(サンスベリアなど)もいるので、不眠解消やアレルギーの抑制につながります。まさに最強の空気清浄効果ですね!!

実際に植物を置いて感じたメリットは?

僕は植物にどハマりしてから、一月で30種類も増やしてしまいました。笑

最近は植物育成用LEDを搭載し、さらに面白くなっていきそうです。

植物を置いてから、上記に書いたようなメリットは体感できました。

植物を置く前よりも明らかに喉が乾燥しなくなったし、植物の置いてない部屋から置いてある部屋に入ると、空気が全然違うことがわかります。

それ以外に僕が感じたメリットとしては、植物は日々成長し続けるので、その過程を見守るのが楽しいということです。

毎日植物を観察していると、葉っぱが増えていたり、つるが伸びていたりするので、観察がとても楽しいです。サボテンや多肉植物は成長がゆっくりですが、毎日見ていると確実に変化しているのがわかります。植物によって成長速度や成長の仕方が違うのも楽しいポイントです。

インテリアとしてグリーンが置いてあると、部屋にナチュラルな印象が出るため、心が和らぐ空間なるなーっと感じました!

メリットしか出てきませんが、増やしすぎると世話が大変になるので、世話する時間をちゃんと管理できる量に抑えなければですね^ ^

僕のように集め出すと物欲がどんどん出てくる方はお気をつけ下さい。

それでは、読んでいただきありがとうございました!

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