曇りが続いて元気がない…日が当たらない時の植物管理法。【観葉植物初心者が植物を上手に育てるコツ】

Lifestyle

最近、曇りや雨が続いて植物にうまく日が当たらず、成長を心配している方も多いのではないでしょうか。

今回は、曇りや雨で植物に日が当たらない時に使えるアイテムと管理方法についてご紹介していきます。

曇りや雨が続くとどうなる?

植物にとって、日の光は人間のご飯と同じです。ずっと日に当てずに育てていると、いつかは枯れてしまいます。

植物は光合成を行うために光を吸収します。光合成とは、植物が水と二酸化炭素を糖に変え、成長に必要なエネルギー源にすることです。しかし、曇りや雨の日が長期的に続き、日照不足になることによって光合成が制限されてしまいます。

その結果、植物には以下のような現象が起きる可能性があります。

①徒長

出典:Lovegreen

主に多肉植物やサボテンに起こりやすい現象です。

徒長とは、植物の枝や茎が間延びしてしまい、もやしのようにヒョロッとした見た目になってしまうことです。

この現象は、主に日照不足の段階で水をあげすぎてしまうことで起こります。

長雨や曇りが続く場合は、水やり頻度を抑えて管理するのが、徒長させずに育てるポイントとなります。

②葉の変色、落葉

葉先や葉の全体が茶色や黄色くなってしまり、葉が落ちてしまうのも日照不足が原因の一つです。

日照不足とは逆に強い日差しに当てすぎると「葉焼け」を起こしてしまい変色してしまうので、葉焼けしてしまう場合は場所を移動したり、レースカーテンをするなどして光を和らげるようにましょう。

③根腐れやカビの繁殖

出典:Instagram

日照不足により光合成が制限されると、水の吸収率が落ち、雨が続くと多湿状態になるため、土の中の水分が長く残ってしまうことがあります。

出典:BIOTONIQUE

土の中が湿っている状態が長いと、根腐れやカビの繁殖につながるため、土や植物の状態をよく観察して水をあげるようにしましょう。

「植物育成ライト」で日照不足を解消!
出典:Instagram

日照不足を防ぐためお勧めするのは、「植物育成ライト」という人工の太陽を用いることです。

植物育成ライトは植物店やインターネットで販売していますので、設置していない方は検討をお勧めします。

植物育成ライトにも様々な形態、価格があるので、予算や部屋の配置に合わせて選ぶこともできます。

Amazon | AMATERAS LED 20W | BARREL | ライト・照明 通販
AMATERAS LED 20Wがライト・照明ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

こちらもおすすめ↓

部屋に観葉植物を置きまくった結果得られた物理的、心理的メリットをご紹介。
コロナ禍で家にいることが多くなり、植物を育て始める方も最近増えてきているのではないでしょうか。 部屋に緑があることによって、心が穏やかになって優しい気持ちになれるので、僕も今植物にどハマりしています。 なので今回は、インテリアとして部屋に植物を置くことで得られるメリットについてご紹介したいと思います。

コメント