【絶対ダメ】今日から見直せる!料理下手がやっているNG行動TOP3を考えてみた

Column

「料理上手になりたいけど、全然料理できません!!」と悲観しているそこのあなた。

料理をする上で、気付かないうちにやっている「NG行動」があるかもしれません。

今回は、料理下手がよくやっているNG行動TOP3を紹介していき、それに対するアクションプランも紹介していきます。

料理下手がやっているNG行動第3位:「自己流」で凝ってしまう

料理下手の人は、「これ入れたらもっと美味しくなるかも!」と、思いつきでカレーに牛乳を1リットルぶち込んだりしてしまうため、学校給食でおなじみの残飯となってしまいます。

料理の経験が少ないうちに、思いつきで他の食材や調味料を加えてしまうと、なんだかよくわからない味なってしまいがち。

まず最初はレシピをしっかりと見て、材料を揃え、忠実に調理することを心がけましょう。

料理下手がやっているNG行動第2位:調理前の準備を怠る

めんどくさいから、簡単にできそうだからと、調理前の準備を怠って調理を進めてしまうのは、料理下手の人にありがちです。

準備を怠ると言うまでもなく、途中で必要なものが無くて焦ったり、調理法が変わってしまい失敗につながってしまいます。

料理をするときは、以下の4つの準備ができているか、毎回確認するようにしましょう。

①使う器具や容器を確認する

②使う調味料や食材を計量し揃える

③全ての下処理を済ませる

④レシピを見る場合は、工程を全体的に把握してから調理を始める

料理下手がやっているNG行動第1位:料理に対する苦手意識を持ち続けている

料理は、たとえ不器用でも、要領が悪くても、必ず上手くなれます。

私は管理栄養士の大学を出ているため、料理の話をすることが多くありました。その中でも、「私って料理下手だから・・・」と自信を無くしていたり、自虐として料理下手をネタに話したりする人とよく出会います。そういった人たちは、無意識に料理ができない自分を肯定し、料理ができなくもいいのだと考えてしまっているのではないのでしょうか。

自分から料理下手だと発信してしまうと、「あの人は料理下手の人」として世間に定着してしまい、料理を人に振る舞う機会も減ってしまいます。

本気で料理上手になりたいと思っている方は、料理苦手発言をせずに、今日から「料理勉強中です!」と言うようにしましょう!

失敗は、料理上手への糧になる

失敗すると自信がなくなってしまい、料理から距離を置いてしまう人がよくいます。しかし、それはとてももったいないことです。

失敗したら、次に生かせばいいんです!

有名なシェフだって、何度も失敗して最高の料理を作り上げているのですから、どんどん失敗して、学んでいきましょう!

以上、料理下手がやっているNG行動TOP3でした。

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